写真とリンク/スライドショー


GPSデータと写真をリンク

  • GPSファイルを読み込んで地図に軌跡を描画すると地図画面右側に高低図が表示され、その下に「GPSに写真リンク」のボタンが出ます。

  • 「GPSに写真リンク」ボタンを押してリンクさせる写真画像のフォルダーを選択します。


  • フォルダーを選択したらあとは次の2点を入力します

    ・カメラの時差(通常は日本国内ですから9時間のままでOKです。 また海外の場合でも特にカメラ時刻設定を変更しない限り9時間のままでOKです)

    ・カメラの時間誤差: カメラの時刻設定は通常分単位でしか指定できないものが多いため完全にシンクロさせるには秒単位で誤差を修正します。(時刻を表示したGPSの画面を1枚撮影しておくと完璧に誤差値がわかります) アバウトで良ければ「0」でOKです。



  • 上記を入力するとソフト内で写真の撮影データ(日時)とGPSの時刻を比較参照して撮影場所を算出し、画像フォルダーの中からGPSデータとリンクする枚数などを計算して次のような画面が出ます。確認してOKであればOKボタンを押せば写真のリンクは完了です。



  • これらのデータは全てパソコンに記録されますので一度この作業が完了すると次回からこのGPSファイルを読み込めば自動的に写真にリンクします。

  • 「OK」ボタンで次のような地図を表示します。
 

地図画面への写真表示例/スライドショー

(地図画面)


  • これで地図上にカメラマークが配置され、人形が軌跡に沿って動き、撮影地点を通過すると写真(サムネール)が表示されます。(上図)

  • カメラマークにマウスを移動するとその地点の写真(サムネール)が表示され、カメラマークをクリックすると大判の写真が表示されます。

  • また写真がリンクされた状態では地図の右下に「スライドショー」ボタンが出ますのでこれをクリックすると撮影地点の地図入りのスライドショーを開始します。

(スライドショー画面)


  • 写真にはそれぞれタイトル・コメントをつけることができます。スライドショー画面右上にある「タイトル/コメント」ボタンを押して1枚ごとに、またはフォルダーごとっ着込みガできます。タイトル・コメントはスライドショー画面に表示され、またGoogleEarth上の写真、GoogleMap上の写真にも表示されます。

Google Earth(TM)上に写真入りGPS軌跡入り地図を表示

  • 地図画面で「WEB地図」ボタンを押して「GoogleEarth(GPS軌跡入り)」を選ぶと下記のようなGoogleEarth表示条件を設定する画面が出ます。
  • ここには既に写真リンク時に入力した条件を織り込んでいます。ここでは軌跡表示のラインの幅、色、表示する写真のサイズなどの条件を追加します。 写真の条件以外はOKであればOKボタンを押すとGoogleEarthが起動します。

  • (GoogleEarthの表示条件の詳細は事項参照)

Google Map(TM)上に写真入りGPS軌跡入り地図を表示

  • 地図画面で「WEB地図」ボタンを押して「Google Map(GPS軌跡入り)」を選ぶと下記のようなGoogle Map 表示条件を設定する画面が出ます。



  • GoogleEarthと同様に軌跡ラインの幅、色、写真を表示するのにクリックするかマウスオーバーで表示するかなどを選択しOKであればOKボタンを押すとお手持ちのWEBブラウザが起動して軌跡ライン、写真入りのGoogleMapを表示します。(*)

  • (*印注)Google Mapに写真を付けてホームページに貼り付けたりメールに添付するには軌跡データの入ったHTMLファイルと同時に写真のフォルダーも添付する必要があります。そのためにHPに掲載する場合とかメールに添付する場合を考慮してフォルダーを作成するか否かを選択できるようになっていますので必要に応じてフォルダーを作成してください。

  • GoogleMapに表示する写真はサムネールサイズとなっています。

HOME  マニュアル索引  次を見る