任意地点のパノラマ描画と登録

基本操作

・任意の地点からのパノラマは第1段階で「簡易パノラマ」(山頂が三角のもの)を表示し、必要により第2段階で「CG」ボタンを押してCGで詳細の描画します。

    @ 簡易パノラマ

  • 地図画面(大)で「パノラマ描画」ボタンを押します。

  • 地図上で見たい場所をクリックして現在地を設定します。この時、見たい場所が山頂などに近い場合は、その場所の位置、標高、タイトル名などが自動的に採用されます。近くに山岳などの情報がない場合は押された位置が設定されます。

  • もし近くに山岳情報などがある場所で位置などを細かく設定したい場合は「Shift」キーを押しながら地図上をクリックすると、近くの山のデータに左右されないで、クリックした正確な位置を設定できます。 例えば山頂から少し下りた地点からの簡易パノラマが見たい場合などは、通常ですと近くにある山頂のデータが採用されてしまいますがShiftキーを押しながら場所を設定すれば細かな設定が可能です。

  • 近くに山岳情報がある場合はその山岳の標高データが採用されます。それ以外の場合でも指定地点の標高を自動的に読み取ります。

  • 表示された標高を修正する必要があれば手入力して修正してOKボタンを押します。

  • 表示されたタイトルを修正する必要があれば手入力して修正してOKボタンを押します。

    これで下図のような「簡易パノラマ」が表示されます。


    A CGパノラマの描画

  • 「CG」ボタン(ボタン群右下)をクリックするとコンピューターグラフィックスにより360度のパノラマ画像を描きます。 パノラマの描画スタイルは下図のように各種選択でき、たとえば「ペン画調」などの他にCGでの描画距離なども指定できます。描画後に「登録」ボタンをクリックしておけば以後はこの情報が記録されて地図、パノラマ画面からこの画像を呼び出して見ることができます。(マウスをこの場所に移動すると自動的に「パノラマ」の表示が出るようになります)



  • 「描画開始」ボタンでコンピューターグラフィックスによる描画を開始します。描画時間はパソコンの性能、描画条件によりますが大体1分〜2分程度かかります。



  • 描画後パノラマ画面を終了しようとすると作成した画像を登録するかどうかを選択する画面が現れます。 「登録」しておけば後日この画像を地図画面から呼び出すことができます。 (山頂などの場合は山頂付近にマウスを移動すると「パノラマ」の文字が赤く出ます。 任意の場所の場合は地図上に双眼鏡マークが出て、やはり「パノラマ」の文字とコメントが表示されます。 これをクリックすればCGパノラマが表示されます)

    パノラマ画面の操作はCGパノラマと全く同様です。 (パノラマを見る参照)


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