部分鳥瞰図を描画する



  • 地図画面(大)で「部分鳥瞰図」ボタンを押すと部分鳥瞰図描画モードとなり地図画面に白枠が表示されます。

  • 地図上で見たい場所にマウスを移動してクリックすれば四角い枠の範囲の鳥瞰図(上図)を描画します。

  • またパノラマ画像からも部分鳥瞰図を描画させることが出来ます。(詳細はパノラマを見るを参照)

  • 鳥瞰図上にマウスを移動すると山頂、峠、山小屋、行政機関、温泉、寺社などの情報が表示されます。

  • 鳥瞰図上で見たい方角を「左」クリックすれば方角を変えて再描画します。
  • 鳥瞰図上で見たい場所を「右」クリックすると描画範囲を移動することができます。

  • 鳥瞰画面でマウスを右側に移動すると鳥瞰図描画条件を設定するパネルが現れます(左図)

  • ここで描画範囲拡大、高さ強調、湖水描画、描画カラー変更、滑らか描画--などの機能がありますのでお試しください。上の図は「自然カラー」で描画させた場合で下の図は「立体地図」にGPSの軌跡を描かせたものです。

  • 「山名」ボタンで山頂マーク、山名などが3段階で書き加えられたり消去できます。

  • 「書」」ボタンを押してから山頂や地名がある場所付近などをクリックするとクリックした位置に山名などが表示されます。

  • 「画像処理」などの機能は地図画面と同様です。

  • 「GoogleEarth」ボタンを押すとGoogleEarthが起動し、現在表示されている位置からの画像を表示します。(一番下の図参照)

    (なお、地図上でGPSの軌跡が出ている状態で鳥瞰図を描画すると鳥瞰図上にも軌跡が描画され(下図)軌跡マーカーが自動的に移動します。 左図はGPS軌跡が書かれている場合のもので「軌跡」ボタンで軌跡の描き方(線の太さや距離マークなど)を変更することができ、その下にある「速度」のスライドバーで軌跡マーカーの移動速度を変更できます)


(鳥瞰図にGPS軌跡表示例)

鳥瞰図からGoogleEarth(TM)を表示例



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