高低図作成

基本操作
  • 地図画面で「高低図」ボタンを押すと高低図作成モードとなり地図画面左上にミニ高低図が出ます。


  • この状態で地図上でルートに沿ってShift+左クリックしていくと左上の小さなグラフにミニ高低図にクリックした点の標高が表示されていきます。(高低図に地名を表示したい場合はShift+右クリックでクリックした場所に地名が入っていればその地名が入ります。地名がない場合でもあとから地名を入れられるようになります)

  • 終了したらミニ高低図下の「図作成」ボタンを押すと高低図が出来ます。


  • 高低図作成には最低2点のデータが必要です。2点の場合、例えば富士山の西から東に直線を指定すれば富士山の断面図ができます。(下図)最大1000点まで可能です。


  • 上図はグラフのエリアに入るように「最適倍率」で描画されますが、これはボタンで1倍(等倍)、2倍、3倍と変えて見ることもできます。

  • 「図上記録」ボタンでこの高低図のデータを地図上に残すことが出来ます。「図上記録」ボタンを押した後で適当な名前を入れておけば以後地図上に[高]マークが表示され、これを押せば高低図をいつでも取り出せます。

  • 「画像処理」ボタンを押すと画像処理ソフトにこの図が表示されますので適宜編集、ファイルに保存、プリントなどしてください。

  • 「データ出力」ボタンを押すと高低図のデータがエクセル上に表示されます。ここで適宜グラフ作成などの処理をしてください。(エクセルのソフトが必要です)


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